京都銀行や滋賀銀行、信用金庫、信用保証協会の試験・面接情報を紹介しています。

地方銀行の面接まるわかりガイド

京都銀行

京都銀行内定者の就職活動(男性)

投稿日:

京都銀行の志望動機

私が生まれた京都に腰を据えて、京都のために働きたいと思ったからです。銀行の業務はお金が必要な企業に、必要なその時に融資をすることができます。京都には、様々な優良企業が存在し、その企業をサポートする事によって京都全体を元気にしたいと感じました。

また、京都銀行は広域型地方銀行を掲げているといった攻めの姿勢を感じられる点。京都の大手企業がベンチャー企業のころからサポートし、その株券を多数保有するといった守りの姿勢。この二つがバランス良く感じることができたのも魅力的でした。

京都銀行の試験・面接情報

試験年月日

2013年2月

試験形式

エントリーシート

PRした事柄

「志望動機」「自己PR これまでの経験を通じて一番成長したと感じたことなど」「あなたが思う飾らない銀行とは」

アドバイス

最後の質問が、少し独特ですが、京都銀行が掲げていることについての質問です。ですから、企業研究をしっかりと行い、それについての自分の意見をしっかりと主張できれば問題ないと思われます。

私の身の回り(産近甲龍レベル)で、不通過の者はいませんでした。あまり考えすぎず、提出期間内に提出することが大事です。私は、大学の銀行業務論の先生、キャリアセンター、社会人などにESの不備が無いかを確認後、速やかに提出しました。

試験年月日

2013年3月

試験形式

筆記

受験した筆記試験や質問内容・PRした事柄

アドバイス

試験年月日

2013年3月

試験形式

筆記(1時間30分)

受験した筆記試験や質問内容・PRした事柄

自社独自の筆記テスト(本社の大広間にて)
「バタフライ現象を使用して文章を書く」「長文読解」「言語問題」「四文字熟語」「簡易な計算問題」

アドバイス

代表的な四文字熟語の学習をし、基本的な能力を有していれば問題はないはずです。簡易な計算問題は「1+1+3+4+3+3+6+8…」のようなものです。解ききれないほどの量なので、すべて解こうとせずに素早く確実に解くことがポイントです。前年度は英語が問題として出題されたみたいですが、今年度は出題されなかったです。

試験年月日

2013年4月

試験形式

個人面接(15分)

受験した筆記試験や質問内容・PRした事柄

1次面接(本社の大広間にて)
大広間をブースで区切っての個人面接。質問内容は「自己PR」「志望動機」「逆質問」

アドバイス

まさにオーソドックスな面接でした。大広間で一斉に面接をしているので、他の学生の声にかき消されないように大きな声でハキハキとしゃべりましょう。

試験年月日

2013年4月

試験形式

個人面接(15分)

受験した筆記試験や質問内容・PRした事柄

2次面接(本社の大広間にて)
大広間をブースで区切っての個人面接。質問内容は「自己PR」「志望動機」「小学生のころの私」「逆質問」「就職活動状況について」

アドバイス

面接官は人事部次長でした。少し年輩の面接官が増えますが、堂々と受け答えしましょう。今回もほぼオーソドックスな質問。ただ、小学生のころの私について質問されました。自己分析に力を入れていれば、問題はないかと思われます。他の就活生の中には、時事問題についての意見などを質問されている方もいるようでした。

試験年月日

2013年4月

試験形式

個人面接(15分)

受験した筆記試験や質問内容・PRした事柄

最終面接(本社の中部屋にて)
人事次長、人事部長、常務取締役の三方。質問内容は「自己PR」「志望動機」「雑談」「就職活動状況について」

アドバイス

いわゆる、お偉いさんとの面接です。私の場合、人事部長が食い入るように話を聞いていらっしゃいましたが、落ち着いて堂々と対応しました。質問内容は1次から一貫してオーソドックスなものなので、抜かりなく準備しましょう。最後では、いかに働きたいかという気持ちを全力で出しましょう。

後輩へのアドバイス

アドバイス

とにかく自己分析を詰めることが内定獲得において重要であると思います。その後に、企業研究を開始しました。私の場合、京都の金融機関である「京都銀行」「京都中央信用金庫」「京都信用金庫」を志望していました。それぞれの企業が掲げるフレーズや店舗数、様々なランキング、銀行と信用金庫の違い、実際に働いている方の話などを調べ上げ、企業研究をしました。

自己分析は、自分の過去を書き出し、両親やキャリアセンター社会人に協力して頂き、突き詰めていきました。後は、面接の場数を踏んで緊張をできる限りなくすことです。丸暗記することなく、筋の通った話をすれば、面接官も納得してくれるはずです。

就職活動は学生のこの時期にしかできないことです。企業の側から就活生を招き入れ、様々な会社の内部を見せていただき、働いている現場を見ることができます。社会人になったら不可能なことです。ですから、就活を楽しんで悔いが残らないように全力を尽くしてほしいです。

OB・OG訪問

OB訪問はしませんでした。ただ、先輩に京都銀行の行員がいるので、話を何度か聞きました。支店訪問もしませんでしたが、実際に働いている姿を近くで見学できるのはいいことだと思います。

最後に一言

最終面接後、その場では内定の報告はいただけないとのことでした。私の場合、19時に最終面接を受け、翌日の9時に市外番号から電話がかかってきて内々定の連絡をいただきました。そのときに、私のどのような点が魅力的であったか。また、一緒に京都のために働こう、との一言を頂きました。

銀行は他業種に比べて、1次面接から内々定通知までが早いと感じました。ただ、最終面接後、1週間以上たってから内々定通知を受けた友人がいます。翌日に通知がなくても根気よく連絡を待つのがよろしいかと思います。

アドセンス

スポンサーリンク

アドセンス

スポンサーリンク

-京都銀行

Copyright© 地方銀行の面接まるわかりガイド , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.